ETCレーンのバーが開かなかった時

以前、家族で栃木まで旅行に行ったときのことです。いつもの旅行どおりに、クルマにみんなで乗り、下道を走ってインターから高速に乗ろうとETCレーンを通ろうとしました。ところがETCレーンが開きません。私は慌てふためいてしまいました。

原因は所歩的なミスです。ETCカードを機器に挿入していなかったのです。後続の車がスピードを落とさずに突っ込んできていたら大惨事になるところでした。本当に危なかったです。

徐行して進入していたので、私は念のためハザードをたいてレーン内に止まり、出てきた通行券を取って無事レーンを通過できました。

これからはちゃんとETCカードを挿入しているか確認するようにします。大反省です。私だけならともかく、家族や他の車のドライバーにも危険性が及んでしまいますからね。

ETCレーンが一般的になりはじめてから、「もしかしたら私のときだけ開かないかも……」と不安に思って毎回レーンを通っていましたが、それがとうとう現実になってしまいました。

二輪車の場合は、もっと怖いでしょう。車なら万が一でもバーに接触しても車体に当たるだけですから、大事には至りません。二輪は体に直接です。スピードを落とさずに進入して開かなかった場合には大きな衝撃となってしまうことでしょう。

ちなみに、二輪車の場合でETCレーンが開かなかった場合の正しい対処法は、レーン内には決して留まらず、バーの脇からすり抜けてから安全に引き返し、一般レーンから最進入しましょうとのことです。これを覚えておけば万が一の時途惑わないで済みますよ、ライダーのみなさん。

しかし、ETCカードが挿入されていてもバーが開かないという事故が起きてしまうことははたしてあるのでしょうか。それを調べたところ、どうやら可能性は0%では無いようです。アンテナの不備や、カードの傷や汚れ具合によっては正常な通信が行なわれずバーが開かないというケースはあるそうです。

そういうこともあるので、ETCレーンを通過する場合は余裕たっぷりで進入しないほうが良いですね。私のように不安をちょっぴり抱きつつ進入するほうが良いのでしょう。そして自分の時に開かないかもというだけではなく、前の車が開かないかもという心配も持つ必要もありますね。

あと当然なのですが、減速せずにすーっと走り抜けるのはやっぱり危険なのでやめましょう。防止の為に、レーン内にスピード検査機を設置して違反を取り締まるなどの対策を行なってみては良いかもしれませんね。

ステップワゴンスパーダ

水曜どうでしょうに嵌る

知人に「面白いから観てごらん!」と勧められて貸してもらったDVD「水曜どうでしょう」。北海道テレビ(HTB)が誇る大人気ローカルバラエティ番組で、私もその名前は存じておりました。ちらほら観たこともあります。でも、本腰を入れて観たのは今回が初となりました。

貸してもらったDVDは、知人が一番お勧めしていた「ベトナム縦断カブの旅」という企画を収録したDVDです。ベトナムといえば日本と同じく細長い国。その国をカブで縦断というのですからさぞ過酷な企画なのだと想像して観はじめましたが、その過酷さは予想を裏切るほど大変なものでした。そして面白さもまた、期待を大いに上回るものでした。

DVDに収録されている時間は4時間もあったのですが、徹夜して一気に見てしまったほどです。しかも出演者とディレクターが企画を解説する副音声バージョンも収録されているため、実際に楽しめるのは倍の8時間となります。さすがに副音声までも一気にというのは辛いので、後日改めて観ました。副音声も本編同様面白かったです。

この1本を知人から貸してもらったことを切欠に、私はどっぷり水曜どうでしょうに嵌ってしまい、その他企画のDVDを大量に注文してしまいました。発売中の全てをまとめて買うのはさすがに留まりましたが、現在手始めにベトナムの旅と、友人のお勧めしてくれた5本、計6本のDVDを注文しました。まだ手元には届いていませんが楽しみで仕方ありません。

今回注文したものが届き、全て観終わったら、次は残りの全てをまとめて注文してしまおうと思います。少しずつ買っていてもかかる金額は同じですからね、どうせ買うなら早く買ってしまえというのが私の持論ですから。

知人はDVD化している作品は全て購入しているので、それを貸してもらえば観ることもできます。ですが私は所有欲が強いため、気に入ったものは自分のものとして購入しなければ満足できません。それに、ファンとなった以上、好きなものの売り上げに貢献したいという気持ちもありますから。

ちなみにこの「水曜どうでしょう」のDVDはレンタルしていません。観たい方はぜひDVDを購入して楽しんでください。値段は1本4179円です。収録時間と特典映像、副音声を考えたら、かなりお得な値段設定だと私は思います。